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by yumi_si
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「女の子って自分が一番可愛いと思ってるんでしょ?」って聞かれた。
そんなことない、って私は思ったんだけど、本当にそうなのかな?

実は謙遜の形なのかな?
正直が一番じゃないの?
素直に生きないと心苦しいよ。

だから、友達に聞いてみることにした。
この娘とはなんでも言い合える仲。
そういう友達って素晴らしいよね。

「ねえ、普通の女の子って、自分が一番可愛いって思うものなの?」
「相手によるんじゃない?」

即答だった。
私はなんとなくホッとした気持ちになった。

「そっか、そうだよね。考え方は人それぞれだよね」
「あなた相手なら、間違いなくあたしのほうが可愛いけどね」

あ、そーゆう相手ですか……。
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# by yumi_si | 2008-12-09 09:22 | 対処法

今回だけは。

ネタ的で無いことを
(日常はYahoo!ブログで書いているもので)
こちらのブログでアップするのは私の主義に反するのですが
とても素敵なことがありましたので、今回だけは特別ですわ。

名も無き宴に行ってまいりました。

トラボケで知り合った方など、たくさんの方に出会うことができました。
それだけでも素敵なことなのに、誕生日のお祝いまでしていただきました。
嬉しいです。

与謝野晶子と西郷隆盛と同じ日に生まれた甲斐がありましたわ。
ということは誕生日占いだと、彼女らと同じ結果になるのですよ、私。(ふふ)

歌まで歌っていただけて、ありがとうございます。
デートの誘いを蹴ってこちらに来た甲斐がありました。
なんて、嘘です。

たいていの方とは喫煙所で自己紹介でしたわ。
yumi_siは今日わりと少なめの本数だったのに、なぜかしら?

鍋、ひとり暮らしだとできないので感動でした。
いろいろこぼして申し訳ありません。

お酒、おいしかったです。
酔っぱらったので若干ため口になってしまわれたかと思います。
私あのメンバーのなかで3番目に年下でしたのに。
37度なんて強いお酒なかなか飲みませんから、ということにしておいてくださいな。

バントさまからのギガプリン、衝撃的でした。
c0175826_9534558.jpg


20人分でしたわね。
本当にプリンでしたわ。
驚きです。

katuo0076さまからいただいたガンダム、私落としてしまいました……。
がっかりです。申し訳ありません。

私のトールギスをご存じの方がいらっしゃいましたら
鍵コメント、メール、その他の方法で連絡をください。
迎えに行きます。

あとrei_ayakawaさまから帽子いただきました。
モコモコです。ファーです。可愛いです。
帰り道とても温かかったです。

ただ「頭はいる?」といった雰囲気の質問は失礼だと思います。
平手打ちされて当然です。(ぇ?
手加減はしましたが、ぺちんって音がしました。
ごめんなさい。

本日はとても楽しかったですわ。
そして素敵な日をありがとうございました。


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# by yumi_si | 2008-12-08 02:36

風邪をひきました。

風邪をひきました。

やけにノドが痛かったのは煙草のせいではなかったようです。
関節が痛いのも年のせいではなかったようです。
しもぶくれなのもリンパの腫れのせいにしたいです。

熱のせいで目がうるうるです。
素敵な男性をノックアウトできそうです。
嘘です。

薬を処方されました。

痛みを抑える薬です。
中枢神経に作用して、痛みの感受性を下げたり
体温調節中枢に作用することで、鎮痛、解熱作用を示します。
注)気持ちが悪い、吐く、食欲がない、出血が止まりにくい等が現れることがあります。


リスク高すぎませんか。

私なら
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# by yumi_si | 2008-12-04 19:14 | こんなときどうしたらいい?
彼女は僕の二つ歳下の大学一年生だ。
平成の伊勢大輔と呼ばれている。

美人なわけでも歌が巧いわけでもない。
ただ、校内百人一首大会で
「いにしえの ならのみやこの やへさくら けふここのへに にほいぬるかな」
が目にも止まらぬ早さで取れるだけなんだけど。

そんな彼女と僕は付き合っている。
僕らのデート先は美術館が多い。
もちろん、伊勢大輔に関係するところばかり。

今日もそう。
これは僕なりのユーモアのつもりだ。

いつも通り彼女と手を繋ごうとしたら、スルッと逃げられた。

「なんで逃げるの?」
「逃げてないわよ」
「いや逃げたって」
「手汗が凄くて滑っただけじゃないの?」
「そっかな……?」

しばらく無言で歩く。
不安になる。
彼女の気持ちが見えなくて。

「ごめんなさい。私達、別れましょう」
彼女は突然切り出した。

僕は思いがけない言葉に何も言う事が出来なかった。
なんで?
デート先のセンスが悪かった?
僕が臭かった?

「やっぱり私、生まれた時代が違う人とは付き合えないわ」

……そうか。
彼女は平成生まれ。僕は昭和。
たった2年の差だけど、今の僕らにとって、時代とはあまりにも高すぎる壁だったようだ……。
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# by yumi_si | 2008-11-30 08:17 | 対処法
夏から煙草を吸い始めた。
体に悪いってことはわかってる。
でも、やめられない。
ううん、やめたくないだけかな。

煙草を吸うようになったきっかけは、あるコンビニ店員さんとの出会い。

水曜・金曜の夜中のシフトの大谷さん。
多分25歳位かな?
私より6つ位年上、だと思う。

彼のちょっぴり鋭い目の奥にある優しさに、私は惹かれてしまったんだ。

一目惚れ? そんな簡単なものじゃないわ。
だからといって、この気持ちに説明はつけられないのだけれど。

彼に話しかけたくって、お会計のときに勇気だしてみようと思ったんだ。

「735円になります」
「あ、あの」
「なんでしょう?」

「えっと…… 1番の煙草くださいっ!」
――私の意気地無し。
煙草なんていらなかったのに。

でも。収穫はあった。
あの人と言葉を交わすことができたんだもん。

そこで味をしめた私は、毎週大谷さんのシフトの時に、煙草を買いに行くことにしたの。

言葉を交わしたいだけなら、肉まんやおでんでもいいんだけどね。
太るじゃない。

おかげで煙草の火の付け方すら知らなかった私が、休み時間ごとに喫煙所に行く、愛煙家となった。

でもやっぱり私が依存してるのは煙草じゃなくて、大谷さん。
その事は間違いない。
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# by yumi_si | 2008-11-27 17:47 | 対処法